結婚式までに矯正が終わるか心配!そんな場合におすすめの矯正治療法とは
結婚式には最高の自分でいたいですよね。
結婚式に向けて歯並びもきれにしたい、と考えている人もいるのではないでしょうか。でも、歯並びを整える矯正治療は、治療期間がかかるので、結婚式に間に合うか心配、という人もいることでしょう。そこで今回は、結婚式前に矯正を始めたい人のために、いつまでに始めると間に合うか、また、おすすめの矯正方法についてもご紹介していきます。
矯正治療はどのくらいの期間がかかる?いつまでに始めるといい?

結婚式までに間に合うか微妙な場合におすすめの矯正治療法
結婚式までに2年を切っているなど、結婚式までに矯正治療が終わらなさそうな場合には次のような矯正治療法がおすすめです。
◆インビザライン
透明なマウスピースをつけて歯を動かしていく方法です。マウスピースはつけていても目立ちませんので、仮に結婚式当日に矯正治療が終わらず、マウスピースをつけていても、周囲から分かることはほとんどなく、見た目も悪くなりません。マウスピースはご自分で外せるので、もし気になる場合には一時的に外しておくことも可能です。
◆裏側矯正
ワイヤーを歯の裏側に固定する方法です。この方法は装置が歯の裏側に固定され、表からはまったく見えないため、結婚式までに終わっていなくても全く問題になりません。
◆白い装置を使用した表側矯正
歯の表側に装置をつける表側矯正の場合でも、白い装置を使えば装置を極力目立たないようにすることができます。
ただ、近くに来て見ると装置がついていることはわかるので、矯正治療をしていることに気づかれたくない人には向きません。
以上のように、結婚式当日に矯正治療が終わっていなくても矯正治療法によっては特に問題になりません。
結婚式に向けてダイエットやエステに励む人は多いと思いますが、口元の印象というのは歯並びに大きく左右されるため、矯正治療をすることでかなり自分に自信が持てるようになるでしょう。結婚に向けて矯正治療をお考えの人はぜひ参考にしてみてください。