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COLUMNコラム

歯並びが悪いと子供のセルフイメージに影響を及ぼす?

歯並びの良し悪しは、見た目や健康面だけでなく、お子さんのセルフイメージの形成においても大きな影響を及ぼしうるものです。今回は、歯並びの悪さがどのようにセルフイメージに悪影響を与えていくのか、その理由についてご紹介していきます。

歯並びの悪さがセルフイメージの低さに繋がる理由

歯並びが悪いと、次のようなことが起こりやすくなるため、お子さんのセルフイメージが低くなりがちです。

◆見た目にコンプレックスを抱えやすい
歯並びが悪いと、見た目に自信が持てなくなってしまい、コンプレックスになってしまうことがあります。また、歯を見せたくないので引っ込み思案になってしまい、その性格が大人になっても維持される可能性がります。

◆発音・滑舌が悪くなる
受け口や開咬(噛み合わせても前歯が開いてしまう歯並び)の場合、サ行やタ行など、特定の音が正しく発音できず、発音や滑舌が悪くなりがちで、喋るのが億劫になってしまったり、将来の職業選択の上で支障を及ぼしたりすることもあります。

◆運動能力が発揮できない
歯並びが悪くてきちんと奥歯で噛めないと、力を十分に発揮することができません。そのため、スポーツにおいて能力がうまく発揮できず、自信の喪失に繋がることがあります。

◆学力の低下
歯並びによっては、口の中が狭くなり、そのことで舌が喉の方に落ち込んで慢性的な酸素不足を引き起こし、集中力の低下を起こしやすくなります。結果的に成績が伸び悩み、「自分は頑張ってもできない」と自己評価が下がりがちです。

◆友達に口臭を指摘されやすい
歯並びが悪いと、必然的に歯磨きがしづらくなりますので、磨き残しにより口臭が強くなりがちです。また、虫歯ができやすくなることからも口臭のリスクが高くなります。
歯並びによっては鼻呼吸がしづらく、口呼吸となってしまうために口の中が乾き、それによって口臭が強くなることもあります。

◆精神的に不安定になりがち
歯並びが悪くて見た目が悪くなるとコンプレックスになりやすいのに加え、噛み合わせが悪いと、それが精神的な不安定、落ち込みやすさなどにもつながります。

しっかりとバランスよく噛めるということは、精神の安定にも大きな役割を果たしますが、歯並びが悪いと顎の位置までずれてしまい、頭痛や顎の痛みなどの不調が起こりやすくなるので、ちょっとしたことでイライラしやすくなったり、落ち込みやすくなったりしがちです。

上記に挙げたように、歯並びの悪さが及ぼす影響というのは計り知れず、それによってお子さんの一生にも関わってきます。矯正治療をすることで、様々なデメリットが解消され、見た目の上でも、健康の上でも大きなメリットがありますので、お子さんの歯並びに問題がある場合には、一度早めに歯科で相談することをお勧めします。

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