マウスピース矯正コラム
矯正治療中のかみ合わせの違和感は治る?
矯正治療中には歯が少しずつ移動していきますので、かみ合わせの状態も変化していきます。矯正治療をしている人にとって、歯の位置が変化していくのを見るのはうれしいことですが、歯の当たり具合が変わるとものが噛みにくくなったりなど、食事も不便になってしまいますし、何より違和感や噛んだ時の痛みといった不快感を感じることもあります。
このような状態が続くと、「いつまで続くのだろう?」とか「かみ合わせはきちんと治るのだろうか?」と不安を感じてしまうかもしれません。そこで今回は、矯正治療中のかみ合わせに違和感について詳しく見ていきたいと思います。
片側だけで噛むのは良くない?顔がゆがんでしまう原因にも!
いつも物を噛むとき、片方でばかり噛んでいる、という人はいませんか?
普段どちらで噛んでいるかを意識することはないかもしれませんが、もしも片側だけで噛んでいる場合、あごがゆがんでしまう可能性があります。
今回は片側で噛むことによる悪影響、片噛みへの対処法についてご紹介していきます。
出っ歯が引き起こす健康への影響とは?
「出っ歯の見た目が気になるけど、矯正治療をするのはお金がかかるし」
「出っ歯だけど別にそこまで気にならないからそのままでいいかな」
という人もいるのではないでしょうか。出っ歯というと見た目の問題だけが取り上げられがちですが、実は出っ歯は健康面においても様々な影響を及ぼす可能性のある噛み合わせです。今回は出っ歯が引き起こす健康面への影響についてご紹介します。
歯ぎしりをしていると歯並びは悪くなる?
歯ぎしりは歯に大きな負担を与えます。眠っている間に起こる歯ぎしりは無意識の状態で行われるので、体重の2倍程度かかることもあるとも言われており、そのような力が持続的にかかることで歯へのダメージは少なからず起こってきます。
これは歯並びに関しても同様のことが言えるでしょう。矯正治療では歯に弱い力をかけ続けることで徐々に歯の位置を動かしていきますので、このような数十キロの力が毎日のようにかかるならば、やはり歯並びに影響を起こしうると考えられます。
インビザラインで歯を削ることがある?その理由、メリット、痛みについて解説!
インビザラインで歯を削るという話を聞いて不安になっている方もいるかもしれません。矯正治療の際に歯の側面を削る処置のことをIPRと言いますが、この処置はなぜ必要になるのでしょうか?今回はその処置をやるメリットや痛みの有無などについてもご紹介していきます。
インビザラインが浮いてしっかり入らない!原因と対処法
インビザライン治療ではマウスピース型の装置を使って歯並びを整えていきます。実際に治療をしていくと、マウスピースがしっかり奥まで入っていない気がする、と感じることがあります。
このような感覚がある時、とくに問題とならないケースもありますが、原因によっては治療の進み方に影響を及ぼす場合があります。そこで今回は、インビザラインが浮いてしまう場合に考えられる原因、そしてその対処法についてご紹介していきます。
ガタガタの歯並び=叢生(そうせい)は矯正したほうがいいの?
歯が重なり合って歯並びがガタガタになっている「叢生」は、乱ぐい歯とも呼ばれる日本人に多い歯並びの不正で、あごの大きさと歯の大きさのアンバランスによって起こります。
叢生といっても程度はいろいろで、重度か軽度かによっても深刻度は変わってきますが、一般的に重度になるほど審美面への影響が大きく、見た目を気にして矯正治療を希望される方が多くなります。一方、重症でない場合、見た目は気にならないし、矯正しなくてもいいかな、と思われる方もいるかもしれません。実は叢生の問題は見た目だけではありません。今回は、叢生の矯正治療の必要性についてご紹介していきます。
矯正治療中に口臭が出るのはなぜ?対策は?
矯正治療中には虫歯や歯周病のリスクが通常よりも高くなります。
ワイヤー矯正では食べ物が器具の周囲に溜まりやすく、また歯磨きで汚れを取り切れない場合、そのリスクは明らかに高くなります。インビザラインに代表されるマウスピース矯正に関しては、ワイヤー矯正ほどではありませんが、やはり、通常よりは虫歯や歯周病のリスクは高くなると考えられます。虫歯や歯周病のリスクが高くなるということは口臭のリスクが高くなるということでもあります。今回は矯正治療中に口臭が出やすくなる理由、そしてその対策についてご紹介します。
矯正治療中に歯がしみるのはなぜ?
矯正治療中というのは、歯が動く際に痛みを感じるものだというのは良く知られています。ところが、いざ矯正治療を始めてみると、その痛み以外に歯磨きのうがいの際などに冷たいものがしみるという知覚過敏症状を感じる人も少なくありません。
歯がしみるなんて、ひょっとして虫歯ができたのでは?と不安になる人もいるかもしれませんが、これは矯正治療中にはよくある症状で、矯正治療に伴ういくつかのことが原因になっています。今回は、矯正治療中に歯がしみる原因とその対策についてご紹介します。
マウスピース矯正中、歯磨きができない時の対処法
矯正治療中には、虫歯ができないように通常よりもお口のケアを丁寧に行う必要があります。インビザラインに代表されるマウスピース矯正は取り外し可能な装置を使用するので、従来のワイヤー矯正に比べると虫歯のリスクは低いですが、それでもやはり通常よりは注意を払う必要があり、食後のこまめな歯磨きが欠かせません。ですが、外出中など、どうしても歯磨きができない状況というのも出てきます。今回は、そのような場合にできる対策をご紹介します。




















